気候の良い南の島に旅する時は、「アロハシャツ」が必需品となっています。

ハワイで素敵なアロハシャツ屋さんとの出会いがあって足繁く通うようになり、アロハシャツやシャツワンピース(ひざ丈のチュニックワンピース)がどんどん増えていってます。

質の良いアロハシャツなので、暑い日も快適に過ごせる。サラサラした着心地で風が通る感じがとっても気持ちいいのですよね。

最近はアロハシャツ流行りなのか、東京の街でも普通に着ている人がたくさんいます。沖縄ならなおのこと、青い空と海、明るい日差しにマッチして違和感なく着られます。

カジュアルにもキレイめにも着こなせる

旅行というとアクティブに動くからカジュアルな服装がいい、とついつい楽なだけの服装を選んでしまいがち。かと言って楽すぎてオシャレさがまったくなくなってしまうのもなんだし、街と同じような服装だったり、カチッとしている服装だと浮いてしまうかも?と気になってしまったり。

特に初めて行く場所は、気候の対応も含め、どんな服装で行ったらいいのかな?と迷いがち。

そんな時も、オシャレなアロハシャツがあるとすごく良くて。合わせるボトムスや靴をカジュアルにすれば、ビーチやアクティビティにもバッチリだし、少しキレイめのデニムや靴を合わせたらきちんとした感じにもなる。

KONA BAY HAWAII のアロハシャツ

私はアロハシャツのワンピースも良く着ていて、シャツドレス的な感じなのでこれまた合わせるものによって雰囲気が変えられるんです。

ビーチサンダルと長袖パーカーならカジュアルに。ヒールサンダルとカーディガンなら少しきちんとした感じに。という具合です。

それは柄などがカジュアルな感じがしても「襟付きのシャツ」というベースの形がきちんとしているから。アロハシャツの中でも、素材やシルエットが良いものを選べば、ちょっとしたレストランなどに行くときにも便利なんですよね。

南の島であれば、ただTシャツとハーフパンツだけを荷物に放り込んで出かける旅もいいけれど。ちょっとオシャレなアロハシャツを持って行けば、素敵なレストランでの食事にも対応できる。

気分を変えて食事を楽しむ

アメリカンなレストランの場合、夜はちょっとしたドレスコードがあるお店もあったりするみたい。襟付きのシャツならOK、ビーサン禁止くらいの感じだとは思いますが。

たとえばこちらの米軍施設内にあるレストランは、夜はドレスコードありのようです。

お店側のドレスコードがあってもなくても、日中にたくさん遊んで汗だくになったTシャツから、夕方にさっとシャツに着替えて食事にでかけるとか・・・気持ちも切り替わっていですよね。

最初は「楽で快適、オシャレに見える」という理由で旅に持って行っていたアロハシャツですが。こうやって考えてみると、自分がただ快適、という以上の利点があるのだなと再認識。

沖縄ならかりゆしウェアもいいかも

沖縄に特化して言うと「かりゆしウェア」になるのかな。まだ着てみたいと思えるようなかりゆしには出会ったことがないけれど、アンテナを立てて探してみたら、いいものが見つかるかもしれませんね。

↓ 最近はかりゆしウェアのポロシャツ「ポロゆし」というのも人気らしい。