旅の必需品について考えた時、最初に思い浮かんだのが「サブバッグ」の存在でした。

泊数に合わせてスーツケースを選び(長期の海外旅行ならリモワMサイズ、短期の国内旅行ならアジアラゲージの機内持込サイズ)、それから機内持ち込み用のバッグ、旅の間に使うサブバッグを選ぶのですが。

旅のサブバッグは、ここ数年は ロンシャンのル・プリアージュ が便利で気に入っています。

そういえば以前、お友達数名にもプレゼントしたことがあるのだけれど、バッグって好みがあるじゃないですか。どうかなあ、と思いつつ渡したんだけど・・・みんなそれぞれに気に入ってくれたみたいで、中には追加で買う子も!

そうそう、母と姉にもプレゼントしたら、母は毎日使っているみたいだし、姉も追加で色違いのル・プリアージュを購入していましたわ。

ロンシャンが気に入っている理由

ここからは私がロンシャンを旅のサブバッグとして気に入って使っている理由を書いていこうと思います。

バッグ自体が軽い

お気に入りの一番の理由は、バッグ自体が軽いこと。

ナイロンバッグなのでとにかく軽い。旅の間は動きまわるので軽いバッグは最高。スーツケースを預けると、機内に持ち込バッグに入れる荷物も増えるので、そんな時にも大活躍する。

雨や汚れをそれほど気にせずガシガシ使えるのも、旅バッグとしてポイント高いなと思う。

荷物がたくさん入る

荷物を入れた様子

底のマチ(奥行)が幅広いので、とにかく荷物がたくさん入る!

Lサイズならソフトケースに入れた14インチのパソコンも余裕。長財布、スマホ、ポーチ、ガイドブック、軽い羽織り物、ストールなどもまとめてしっかり収納できる。

Sサイズは旅先での持ち歩きに便利。コンパクトに見えてマチがある分、収納力があります。薄手の上着やストールなどを持ち歩くのにも問題ないサイズです。

ロンシャンのル・プリアージュは小さくたためるので(日本の折り紙がデザインの元になっているそう)スーツケースに入れておくのに場所を取らないし、お土産などをたくさん買って荷物が増えたときにもサブバッグとして活用できます。

ファスナーで閉められる

そして最近重要だなと思うのは、ファスナーで口がしっかりと閉められること。

旅先で楽しくて気分が浮かれていたり、まわりの物事に気をとられていると、防犯に対する意識がなくなりがち。そういう時に、口の大きく開いたバッグなどで貴重品を持ち歩くのはあまりよろしくないのですよね。

かと言って、ウエストポーチでガッチリ守る、みたいのはスマートではない。笑

確かに口が開いているトートバッグなどは出し入れがしやすいのだけれども、旅の間は少し気をつけたい点ではあるなぁと思います。日本国内といえども。

ファスナーで閉められるもうひとつの利点は、機内で座席下に荷物を入れる時に中身が飛び出る心配が無い、ということ。これもなにげに重要なポイント!

持ち手の長さが選べる

ル・プリアージュのサイズはS・M・Lがあって、持ち手の長さが選べます。

持ち手が長いタイプを選べば肩掛けにできて両手が自由に使えるから、お子さん連れのお母さんにも良いのではないかと。旅ではあちこちで写真を撮ったり、食べ歩きしたりすることもあるから、両手が空いているのはマストですよね。

楽天市場のロンシャン特集ページにサイズガイドがあって、最高に分かりやすいので、ぜひこちらを参考にしてみてくださいませ!

ロンシャン特集

旅のサブバッグはロンシャン一択。

以上の理由から、最近の旅のサブバッグはロンシャンのル・プリアージュ一択。まさに「旅の必需品」となっています。

気に入って使ってくれている家族やお友達はどういう理由で使っているのだろうか。今度聞いてみたら追記しますね!

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