旅は南の島に行くことが多く、日焼け止めは旅の必需品。

同じ日本国内とはいえ、沖縄の日差しのジリジリと肌を刺す感覚は、東京とは比較にならないほど強力です。

沖縄はハワイやグアムなどとは違い、冬はさすがに肌寒い時期。しかし冬だし天気がイマイチだからと、うっかり日焼け止めを塗らずにビーチに行き、晴れ間がのぞいてくると・・・ジリジリと強い日差しで肌が焦げる。笑

夏冬関係なく、一年中、日焼け止めは必須です

あるときから敏感肌っぽくなってしまって、かなりジプシーしていた日焼け止め。合わないものを使うと肌がブツブツしてきたり、激しく乾燥してガビガビに。成分的に仕方ない部分もあるのでしょうかね。

私と同じように「なかなか合う日焼け止めが見つからない。」という女性も多いのではないかなと思います。使い始めはいいかなと思っても、継続して使っているうちに肌荒れを起こしてくるとか、ありがちですよね。

定番化してきたボディ用日焼け止め

最近やっとボディ用として定番化してきたのが、2種類の日焼け止め。

南の島へ旅したときでも、ビーチやマリンアクティビティなど屋外に長時間いるような遊びはあまりしないので、SPF30前後でいいかなと思っていて、できるだけこまめに塗り直すようにしています。

TIZO(ティゾ)

ボディ用のメインひとつめは、ハワイの美容クリックで購入している「TIZO(ティゾ)という日焼け止め。ホワイトとベージュがあって私はホワイトが使いやすくて好きです。服に色移りしないから。

TIZO ティゾ 日焼け止め

ベージュは顔用として使うとふんわりと肌色のムラをカバーしてくれるので、ファンデーションを使わない人には便利でいいかもしれません。

肌に塗ると驚くほどサラッサラの質感で、日焼け止め特有のあのベタベタ感がまったくない!日焼け止めは面倒、といって普段はまったく使わない男性陣でも、TIZOはサラサラでいいと好評。

SPF40で沖縄でもハワイでも安心してレジャーに使えます。ウォータープルーフだから多少の海遊びは平気かな。

毎日継続して使っていると少し乾燥してくるような感じはありますが、旅の間だけなら問題なし。肌荒れなどもしないし、とにかくサラサラで使いやすい日焼け止めです。

パーフェクトウォータージェル

もうひとつのボディ用のメインがニベアサンの「パーフェクトウォータージェル」。

ニベアサン パーフェクトウォータージェル

その名の通りジェル状の日焼け止めでサーッと広がり、広範囲にも塗りやすいのです。ボディは塗る範囲が広いので、ササッと濡れるタイプはストレスがなくていい。

ボトルタイプ、ポンプタイプ、詰替えなどサイズも様々で、ポンプタイプだといちいちフタの開け締めをしないで済むのが本当にラク!家族旅行などで複数人で使う時にもいいですよ。

旅にはいつもポンプタイプをスキンケア用品の大きなポーチにポンっと詰め込んで持っていきます。機内持ち込みバッグに入れるには少し大きいので、そちらはコンパクトなTIZO(ティゾ)で対応。

元々スキンケアはジェル状のものが肌にあっているらしく、この日焼け止めも肌荒れなど起こさずに気持ちよく使えています。ボディソープで簡単に落とせるのもポイント。

街歩きならこれで十分です

真夏にビーチで遊んだりマリンアクティビティを楽しむとしたらもう少しSPF値の高いものが必要かなと思うけれど、街歩きならこの程度で十分。しかしこまめな塗り直しは必須です!

最近は「サンゴに優しい日焼け止め」というのもあるらしく、機会があれば試してみたいと思います。

海に入る予定は今のところないけれど😁

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